わきがは自覚してどう対処するか考えて行動しないといけない

わきがの臭いは、一言で言うとくさいです。鼻にツーンと来る臭いがしまして、例えば夏でなくて冬であっても、その人に近づくとわきがだとわかります。

わきがは生まれつきで遺伝性の強いもので、親がわきがだと子供もわきがになる率が高いと言われています。

わきがの人と、単に汗臭い人、どちらもくさいのですが、根本的な原因が違ってきます。わきがはお風呂に入って汗を流すと治るという単純なものですはないのです。しかし、くさいという現象は、他人を不快にさせますし、相手によっては拒絶反応を示す人もいます。幼稚園保育園から社会性のある生活が始まりますので、においのことを言われて傷つくのは避けられいことでもあります。

私の場合は、わきがではないようですが、夏になるとかなり汗臭いです。しかも本当にくさいので、わきがなのでは?と思ったこともあるのですが、主人に聞いてもわきがではないと思うといいますし、わきがだと小学校や中学校で、心無い言葉を言われている人がいましたが、私は言われてなかったので、わきがではないと思います。両親も祖父母も叔父叔母もわきがはいないです。しかし、汗をかいたらかなりくさいですし、特に夏はくさいです。

わきがも汗臭いも くさい のですが、原因は汗だそうです。ただわきがの場合は、アポクリン汗腺から出る汗、普通の暑いときや運動した時にでる汗はエクリン汗腺から出る汗だそうです。そして、わきがの原因になるアポクリン汗腺から出る汗は、高たんぱくしつで脂質も高いようです。

しくみ的にもわきがと、単なる汗臭いは違うのですが、ただ、私は本当に夏は脇がくさくて、以前バスで立って乗っていて、つり革を持っていたので、脇が無防備になった状態でいたのですが、脇の近くにいた人が臭さで顔をしかめていたらしいです。夫と一緒だった時で、降りた後夫が言ってました。なので、わきがではないのかもしれないけど、夏の汗をかくシーズンには、かなり脇はくさいです。
ただ、それも5年くらい前の話ですが、ここ数年は、夏でもそこまで脇がくさくないんです。体調に変化があったのかもしれませんね。なので、わきがではやっぱりなかったのかなって思ってます。

いずれにしても、臭い一つで、人間関係が変わってくるので、自分で自覚してどう対処するか考えて行動しないといけないと思ってます。

現在は制汗スプレーはあまり使わず、いい香りのするボディ用の化粧水を塗っています。
とてもいい匂いなので、香に自分自身が癒されていて、くさいあせも本当にかかなくなっています。

プラセンタにどんな効果があるのか知っていますか?

化粧水や美容液、サプリメントなどに配合されているプラセンタ。

なんとなく美容や健康に良い成分だということは分かりつつも、具体的に、どんな効果があるのか知っている人は少ないようです。プラセンタは英語で胎盤という意味があり、その名前の通り、動物の胎盤から抽出される成分です。胎児と母体を繋ぐ重要な場所である胎盤にはビタミンやミネラル、アミノ酸や酵素などの成分が多く含まれています。

特にアミノ酸は私達の体を作る成分で、意識して摂取することで体のバランスを整える働きをします。不足しがちな水分量を高め、皮脂とのバランスを正常にすることで、乾燥やシワ、たるみをケアしていくことができます。

さらにプラセンタエキスで注目したいのが成長因子です。プラセンタエキスにはEGFと呼ばれる成長因子が含まれています。これには細胞分裂を促す効果があるので、プラセンタを摂取することで肌の新陳代謝を正常に整えることが期待できます。古い角質が取り除きやすくなるので、ニキビ跡のケアや、シミや黒ずみを改善させていくことができます。

プラセンタエキスは、抽出する胎盤の動物によって特徴が変わってきます。化粧品やサプリメントで多く利用されているのは豚プラセンタです。これは豚の胎盤が入手しやすいことが理由です。プラセンタを手軽に毎日使い続けたい人におすすめなのが豚プラセンタです。プラセンタエキスの中で高品質と言われているのが、馬プラセンタです。

馬は1年に1回、1頭の仔馬しか出産しないので、胎盤が入手しづらいからです。それに加え、馬は1頭1頭大切に飼育されています。広い獣舎で、栄養管理された餌を食べているので、質の良いプラセンタエキスを抽出することができます。さらにサラブレッドの胎盤から抽出したサラブレッドプラセンタは、最高品質と言われています。プラセンタ美容液の効果を高めるには、洗顔直後の素肌に使用するのがおすすめです。顔全体に適量を付けることで、アンチエイジングケアができます。

顔脱毛は肌がツルツルになるので、かなり快適な状態に

顔はデリケートな部位なので脱毛するのは少し抵抗があると感じていた方も多いはずです。

ですが、自分で顔のムダ毛処理すると肌トラブルが起き、ヒリヒリするのでなかなか上手に自己処理できないと感じていた方も多々いらっしゃいます。脱毛サロンでは、顔脱毛をおこなっていますし、施術するごとにお肌が改善されていくのを実感できます。脱毛しながらコラーゲン生成など効果を発揮しているサロンもあるので、気になるところはチェックしてみましょう。

まずカウンセリングでは、顔のムダ毛処理で気になっている部分や仕上がりの状態で気になっていることをしっかりカウンセリング行うので、安心できる状態で施術を受けることができます。

肌質や毛質チェックを行い、毛周期について詳しい説明を受け、各々スケジュールも違いがあるため通う回数など個々において個人差はでます。顔の残毛処理を行ったあと、消毒を行いサロン専用ジェルを塗って施術を行います。脱毛は照射していくので痛くないですし、スピーディーな施術なので仕事帰りに寄って全く問題ありません。

また施術後には美白成分やプラセンタエキス配合のトリートメントを行うので肌がとてもツルツルになるので、美白や肌のたるみなども改善されます。顔脱毛はサロンによって違いもありますが、12回で月1回通うケースが多いです。月2回通うところもありますが、顔はデリケートな部位で月1回ペースというところが多いです。

スケジュール調整もしやすいですし、施術後からすぐお化粧直しもでき、顔脱毛した後すぐから友人とディナーなど可能なので、人気があります。顔脱毛は刺激なく照射することで、肌が健康な状態をキープすることになり改善されてういくので美白効果もあります。これは人気があるので、多くの方が顔脱毛している方が多いのも事実です。肌がツルツルになるので、かなり快適な状態になります。化粧ノリもよくなるのでフェイシャル効果もある顔脱毛は効果的です。

ひざ下脱毛は肌トラブルが出やすい

ひざ下は肌が露出しやすい部位です。ツルスベの肌を手に入れたいという方は少なくありません。ひざ下は男性が気にする部位でもあり、人気の脱毛部位第2位です。

脱毛をしやすい部位ですが、肌トラブルが出やすい部位でもあります。自己処理でブツブツができてしまうこともあり、ミニスカートなどを自信を持って履けなくなってしまいます。どうすればきれいにひざ下の脱毛をできるのでしょうか。

カミソリや毛抜きは肌の負担が大きい脱毛方法で、繰り返し脱毛をしていると色素沈着やブツブツができます。

カミソリを使用する場合は、必ずローションやワセリンで肌を保護します。色素沈着はカミソリの刺激でメラニンの生成が促されることでできますが、保護すること摩擦が減ります。

不衛生なカミソリの使用はブツブツや傷口から雑菌が入って化膿することがあります。清潔で新しいカミソリならきれいに脱毛しやすいです。お風呂場で脱毛することもあると思いますが、お風呂場は雑菌が繁殖しやすいので、お風呂場での脱毛は避けましょう。

毛抜きをするときは、蒸しタオルを肌に当てて毛穴を開かせてから行います。毛穴が閉じたまま毛抜きをするとブツブツができやすくなります。

カミソリでも毛抜きでも、脱毛後は肌の保湿を入念に行います。肌が弱くなっているので刺激が少ない化粧品で保湿しましょう。

気をつけて脱毛をしていても肌トラブルがでてしまうことがあります。きれいに脱毛するならサロンやクリニックがおすすめです。

レーザー脱毛は出力が強いため強い痛みを感じますが、ひざ下は比較的痛みが少ない部位です。麻酔を使用して痛みを軽減することもできます。費用は若干高めです。

光脱毛はレーザー脱毛よりも出力が低いので効果が表れるまで回数が必要ですが、痛みが少ないです。毛穴が引き締まり、肌に透明感がでる働きもあります。しっとりツルスベの肌に近づいて、ミニスカートも自信を持って履けるようになるはずです。レーザー脱毛に比べて低価格です。

自己処理が難しい部位のOラインはプロに任せるのがおすすめ

Oラインとは肛門の周りの部分のことです。自分では見ることができないので、自己処理が難しい部位です。デリケートな部位で自己処理をして傷つける恐れがあるため、自己処理はせずプロに任せるのがおすすめです。

Oラインの脱毛は脱毛サロンやクリニックで受けることができます。サロンとクリニックでは使用しているマシンに違いがあります。
サロンでは主に光脱毛を行っています。光脱毛は黒い色素に反応する光を使用しており、光を照射すると毛が熱エネルギーを吸収します。熱のダメージで自然と抜け落ちるようになります。

出力が弱いため痛みは少ないです。一瞬ゴムではじかれたような痛みです。

クリニックでは医療レーザー脱毛を受けることができます。光脱毛に比べて出力が高く効果が高い脱毛方法です。永久脱毛とは脱毛終了1か月後の毛の再生率が20%以下の脱毛のことをいいますが、レーザー脱毛はこの定義に当てはまります。アメリカのFDAに認可された永久脱毛マシンもあります。

レーザー脱毛でも黒い色素に反応する光を使用しています。光を照射すると毛が熱を吸収し、熱が広がって毛乳頭が破壊されます。毛乳頭は毛の製造工場の毛母細胞に栄養を与える部位で、毛乳頭が破壊されて栄養を受け取れなくなることで毛が生えてこなくなります。

出力が高いため、光脱毛に比べて痛みを強く感じます。特にデリケートな部位は痛みを感じやすいです。痛みが心配になるかもしれませんが、医療機関なので麻酔で痛みを軽減することができます。心配な場合は医師に相談してください。

Oラインは色素沈着しやすい部位です。光脱毛もレーザー脱毛も黒い色素に反応する光を使っているため、色素沈着がひどいと脱毛できないことがあります。日焼けしているときも脱毛できません。

施術回数はサロンでは10回以上受けると満足できます。レーザー脱毛に比べて出力が弱いため回数が多くなります。レーザー脱毛の場合は5~6回ほどで効果を実感できます。脱毛は毛周期に合わせて2~3か月に1回行います。